【サイズ別】スタッドレスタイヤ&ホイールセット特集

スタッドレスタイヤ 比較

購入の際に比較するポイントはこの4つ。

1.氷上性能
雪が踏み固められたり、一度溶けた雪が再び冷えると氷となって最も滑りやすくなります。多雪地域の都市部や山間部では溶けた雪が再び凍ることが多いので重視すべき性能です。

2.雪上性能
氷上性能とは違い、雪をつかむ性能と言えます。多雪地域の郊外など、常に雪が路面にある状態が多い地域で重視します。また、めったに雪が降らない地域でも、路面が凍ることはあまりないので 氷上性能よりこちらを重視した方が良いでしょう。

3.ドライ性能
たまにしか雪が降らない地域や、スキーやスノボなので積雪地域に行く程度であれば、雪や氷のないドライ状況での性能も無視できません。冬用タイヤは夏用タイヤに比べて高速安定性が悪いので、高速道路に良く乗る方はドライ性能を気にしましょう。

4.コスト
散々、色々な性能を書きましたが実際は各社の技術革新が進み比較しても大きな差が無いのが実態です。「雪上ドライブを積極的に楽しもう」と言う方でなければ、最も重視する項目かもしれませんね。

 

高度な性能にこだわるよりは、売上ランキングや評判を参考にして予算に見合うものを購入されれば良いと思いますよ。

 

スタッドレスタイヤ 価格

スタッドレスタイヤはシーズンオフの交換・保管を考えるとホイールとセットで購入するのがスタンダードです。ホイールも結構な値段になるので、冬用タイヤにする期間が短いのであれば、アルミホイールでなくスチールのホイールにしてコストダウンするのもいいでしょう。

タイヤの値段は4本セットでの記載が一般的ですが、中には1本あたりの値段を記載して安く見せよう(意図的ではないのかも)としているショップもあるので注意しましょう。

新品にこだわらず、中古で購入という手もありますので予算と相談してください。オークションや中古を購入する際は残った溝の量に注意が必要です。下の寿命を理解して、確認してくださいね。

 

タイヤ・ホイール カンパニー
スタッドレス中古タイヤ・ホイールセット

 

 

スタッドレスタイヤ 寿命

溝幅の50%が摩耗したら限界です。タイヤのワキに△がついたところにプラットフォームと言われる限界を示すものがあります。これが摩耗で表面に現れてきたら寿命です。3年が寿命と言う人がいますが、使用量によってマチマチです。それでも5年を目安とした方が良さそうです。経年変化と保管状況によっては溝幅の減少より先に寿命を迎える場合もあります。

寿命を迎えたタイヤは夏用としても使えなくは無いのですが、制動力が落ちていますので、摩耗した夏タイヤと同じと考えてください。早めの交換をお勧めします。

 

スタッドレスタイヤ 保管

タイヤの保管場所を確保できる方は良いのですが、スペースが無い場合はカーショップで預かってくれるサービスがありますよ。システムは各社によってマチマチなので、事前に問い合わせしておきましょう。タイヤ交換を依頼すると預かってくれる(有料)ことが多いようです。

自分で保管する場合は、事前に良く洗ったうえで水気を取ります。外したタイヤは何処についていたかを記録しておくと、次回取り付ける時にローテーションがちゃんとできますね。

横積みで保管する場合はホイールと一体の状態で、規定の空気圧にして重ね、カバーを掛けて日影に保管しましょう。風雨や温度変化はゴムを硬化させてしまうので、ひなたに野ざらしはやめましょうね。

 


タイヤの保管に!コンパル タイヤカバー

 

 

タイヤチェーン

スタッドレスタイヤは万能ではないので、タイヤチェーンも常備しておきましょう。
もちろん、スタッドレスタイヤまでは不要かな?と言う方もタイヤチェーンだけは準備しておいた方がいいですよ。

これこそ中古で十分ですよね。車種名+タイヤチェーンで検索してみてください。
タイヤチェーン

 

 

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